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シトハナニカ セカイヲコオラセルコトバ シノモリブンコ
詩の森文庫 詩とはなにか―世界を凍らせる言葉
190p / 18cm ポイント: 9 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 今こそ!人文書宣言第13弾「演劇への道、演劇からの道−−鈴木忠志「演劇書」50選と人文学の地平」
(2010/06/26〜2010/07/26) 新宿本店フェア 情況を読むextra吉本隆明を使い倒す
(2010/02/01〜2010/02/28) 紀伊國屋書店 吉本隆明プロジェクト 『五十度の講演』担当者レビュー【08】喩としての聖書
(2008/11/01) 紀伊國屋書店新宿本店3階 「こんにちは」と吉本さんちの戸をたたく〜はじめての吉本隆明〜
(2008/07/15〜2008/09/05) (※公式サイトへリンクします)
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「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。
詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。
単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
詩とはなにか
現代詩のむつかしさ
音韻と韻律―詩人論序説2
喩法論―詩人論序説3
なぜ書くか
言葉の根源について
詩魂の起源
詩について
解説 “なぜ書くか”―鳴動しつづける表現論(添田馨)
吉本隆明詩論ガイド―読書案内
吉本隆明[ヨシモトタカアキ]
1924年東京生まれ。52年詩集『固有時との対話』、53年『転位のための十篇』を発表、詩人として出発。61年「試行」創刊。『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』『ハイ・イメージ論』『母型論』など膨大な著作があり、同時代に多大な影響を与える。文学論、政治思想をはじめ、古典論、宗教論、映像論、南島論へと豊饒な拡がりを見せる戦後最大の思想家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 水と夢 物質的想像力試論 ガストン・バシュラ−ル \4,410(税込) | 詩ってなんだろう 谷川俊太郎 \609(税込) | 泥の子供たち ロマン主義からアヴァン・・・ オクタビオ・パス \2,940(税込) | アリストテレ−ス詩学・・・ アリストテレス \945(税込) |
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| 日本語のゆくえ 吉本隆明 \1,575(税込) | 里山学のまなざし 〈森のある大学〉から 丸山徳次 \2,310(税込) | アメリカから〈自由〉・・・ 堤未果 \735(税込) \449(税込) | 里山の環境学 武内和彦 \2,940(税込) |