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サトヤマトヒトノリレキ
里山と人の履歴
361p / 19cm / B6判 ポイント: 37 pt ?ポイントについて
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自然と人間が関わり合うなかで循環的・永続的に生き続けてきた里山の危機をどう打開するか再考する。
第1章 都市近郊の里山:武蔵野の平地林
第2章 谷津田のある里山
第3章 中山間地域の里山:信州・安曇野
第4章 大規模農業地域に変貌した十勝のカシワ林
第5章 京の竹と笹
第6章 海の里山:マングローブ林
犬井正[イヌイタダシ]
1947年東京生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了、現在、獨協大学経済学部教授(経済地理学研究室)。農業・農村地理学専攻、理学博士。ゼミの学生たちとともに、関東のコナラ・クヌギ林、北海道のカラマツ林、足を延ばしてベトナムやエクアドルのマングローブ林へと分け入り、里山保全のワークショップを行っている
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