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ハラヲワッテハナシタ
腹を割って話した
藤村 忠寿 嬉野 雅道【著】
216p / 19cm ポイント: 12 pt ?ポイントについて
価格: ¥1,050 (税込) |
対話で綴る、もうひとつの『水曜どうでしょう』番組を裏で支えるディレクター陣が、北海道の温泉宿で夜を徹して語り合った。
これまで互いに知り得なかった根幹の部分に触れる、初の対話集。
1 某日午後、北海道定山渓温泉に向かう車中で、腹を割って話した
2 夕方、温泉に入ってから腹を割って話した
3 温泉宿の夕食を食べ終わって、腹を割って話した
4 午後9時を回って、腹を割って話した
5 午前0時を回って、さらに腹を割って話した
6 午前2時を回っても、腹を割って話した
藤村忠寿[フジムラタダヒサ]
65年5月29日、愛知県出身。90年にHTB入社後、東京支社編成業務部に配属、CM営業に携わる。95年に本社の制作部に異動し、『水曜どうでしょう』の前身となる深夜番組『モザイクな夜V3』の制作チームに配属。96年『水曜どうでしょう』を立ち上げ、チーフディレクターを務める。番組ではナレーションも担当しており、その実力は玄人はだし。07年にはアニメ作品『茄子 スーツケースの渡り鳥』で声優デビューを果たした。また近年では『歓喜の歌』(08年)、『ミエルヒ』(09年)などドラマの演出も手掛けている
嬉野雅道[ウレシノマサミチ]
59年7月7日、佐賀県出身。東京でフリーの映像ディレクターとして活動後、95年にHTBの番組制作会社mirucaに入社、『モザイクな夜V3』を演出。その後藤村忠寿と組み、ディレクター兼カメラマンとして『水曜どうでしょう』に参画。10年4月1日付けでHTBに移籍。ドラマ『歓喜の歌』では四宮康雅とともにプロデューサーを務め、『ミエルヒ』では同氏とともに企画、福屋渉とともにプロデューサーを務めた。同作はギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、照明技術賞、放送文化基金賞、文化庁芸術祭賞優秀賞ほか多くの賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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