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オバマゲンショウヲカイドクスル キンユウジンミャクトベイチュウユウゴウ
オバマ現象を解読する―金融人脈と米中融合
本山 美彦【著】
376p / 19cm / B6判 ポイント: 25 pt ?ポイントについて
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なぜ彼が選ばれたのか?
金融人脈、ウォール街の中国シフト、レフト・ビハインド現象…。
熱狂的な「オバマ現象」の背後に隠された、アメリカの実態を暴く。
序章 金融のインペリウム
第1章 オバマ現象が示したもの
第2章 ハミルトン・プロジェクトと大きな政府
第3章 金融をめぐって対立してきた米国の二大思潮―リパブリカンとフェデラリスト
第4章 米中融合―パックス・サイノ・アメリカーナ
第5章 金融危機下でのゴールドマン・サックスのひとり勝ち
第6章 宗教のサブリミナル効果―政治的熱狂を産み落とす装置
終章 イラク攻撃に向けて作られたレフトビハインド現象
本山美彦[モトヤマヨシヒコ]
世界経済論専攻。1943年神戸市生まれ。現在、大阪産業大学経済学部教授。京都大学名誉教授。元・福井県立大学経済学部教授。社団法人・国際経済労働研究所理事。元・日本国際経済学会長(1997〜99年、現在、顧問)。元・京都大学大学院経済学研究科長兼経済学部長(2000〜02年)。元・日本学術会議第18期第3部(経済学)会員(2000〜03年)。金融モラルの確立を研究テーマにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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