逆説!エコの常識

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784776207085
  • NDC分類 519
  • Cコード C0095

内容説明

自然エネルギーは自然を破壊する。ゴミを増やすと環境はよくなる。生物を大切にしようと思ったら、トキは絶滅したほうがよい。気温が上がると南極の氷は増える。真の常識が、明らかに。

目次

第1章 「自然エネルギー」は環境に悪い。
第2章 「温暖化」や「CO2」はメシの種である。
第3章 「生物多様性」は人間の自己満足。
第4章 「リサイクル」「節約」で、木を見て森を見ずに。
第5章 今なお続く、「エコ」による迷走。
第6章 「エコ」にだまされない日本人になるには?
第7章 美しい日本を後世に残すために…。

著者等紹介

武田邦彦[タケダクニヒコ]
1943年、東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学科を卒業後、旭化成工業(株)に入社。同社ウラン濃縮研究所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授。資源材料工学を専門とする工学博士。物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境、倫理などの研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さく

1
それなりというか、どこかで聞いたことあるような説が多かった印象。自分が正しいと主張しているけど、本を読んで、この人の主張を鵜呑みにしたら、それこそ考えない日本人だなぁと思う。利権が絡んでいないと考えてる人とかむしろいるのかしら。あとこの人名古屋市嫌いなのかな?笑2012/05/29

パラオ・スパニッシュフライ

0
CO2排出権の取引が行われ始めた頃から、 一般的に言われている環境問題の常識に疑問が生まれているので ちょくちょくこの手の本を読んでます。 良かれと思っているエコ活動が、実は新たな環境破壊を生んでいる。 物事の本質を正しく見極めようと解説している本。 この本に書かれていること全てが正しいとは思いませんが エコに関することが、人間の目線で決められたこと、 どこかの国が得するように仕組まれていることだとは薄々感じています。 2012/03/25

0422

0
とてもいい。 南極の氷は溶けてない。北極の氷が溶けても海面上昇はない。分かりやすい説明だ。2013/09/29

みむら しんじ

0
「co2をどんどん出さなくては日本や地球の将来は危ない」,「地球温暖化で南極の氷が溶けるなんて誰が言い出した。」、「ゴミの分別はするべからず」、「太陽光エネルギーは長く続かない」などの根拠とそれらがはびこる理由を中学生にでも分かりやすいように記した一冊。なによりも問題は理解不十分なマスコミに乗って盲目的に従おうとする日本人にあると警告を発する。家庭に一冊と自信を持ってオススメする一冊を読了。2012/10/08

復活!! あくびちゃん!

0
この著者らしい内容の本。今回面白かったのは、「気温が上がると南極の氷は増える」だけかなぁ。それ以外は、根拠があいまいなものも多く(例:「トキ」や「ゲンゴロウ」、「クジラ」の話等)、今一つだった。2012/07/11

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