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フンイキノビガク アタラシイゲンショウガクノチョウセン
雰囲気の美学―新しい現象学の挑戦 原書名:Anmutungen.¨Uber das Atmosph¨arische(B¨ohme,Gernot)
ベーメ,ゲルノート【著】〈B¨ohme,Gernot〉 梶谷 真司 斉藤 渉 野村 文宏【編訳】
308p / 21cm / A5判 ポイント: 38 pt ?ポイントについて
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情況を読む.23〈雰囲気〉のためのことば――わからないものと向き合う――
(2008/07/05〜2008/08/08) (※公式サイトへリンクします)
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第1部 理論的考察(雰囲気;物とその脱自―物であることの存在論と美学;共感覚)
第2部 光と音(夕暮れの画像;雰囲気としての光;音響的雰囲気―生態学的美学への寄与;音楽と雰囲気)
第3部 自然(自然経験における雰囲気的なもの;夕暮れの雰囲気)
第4部 建築(光と空間―光の現象学のために;都市の雰囲気;建築の対象としての雰囲気;教会空間がもつ雰囲気)
第5部 人間(人と人の間のコミュニケーションにおける雰囲気;現われ出ること;美しく‐在ること;身体をもって空間のなかにいること)
梶谷真司[カジタニシンジ]
1966年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。帝京大学文学部国際文化学科助教授
斉藤渉[サイトウショウ]
1968年生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士課程修了。大阪大学大学院言語文化研究科助教授
野村文宏[ノムラフミヒロ]
1965年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。別府大学文学部史学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)