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佐賀藩の画像
サガハン シリーズハンモノガタリ
シリーズ藩物語
佐賀藩

川副 義敦【著】
現代書館 (2010/09/10 出版)

206p / 21×14cm
ISBN: 9784768471227
NDC分類: 219.2

価格: ¥1,680 (税込)
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詳細

「葉隠」の魂を糧に、いち早く洋学を進取した雄藩。
近代日本の夜明けは佐賀に始まる。

第1章 佐賀藩前史―龍造寺氏から鍋島氏へ版図が移った肥前に秀吉が到着。(龍造寺氏の仁政を継いだ鍋島氏;五州二島の太守龍造寺隆信の時代;唐入りの基地 名護屋)
第2章 佐賀鍋島藩の成立―幕藩体制下で藩存続のために必要不可欠だった精神。(佐賀藩の成立と展開;島原・天草の乱と佐賀藩;長崎警備と佐賀藩;佐賀の武士道『葉隠』)
第3章 藩政改革と文化―喫緊の課題である藩財政の立て直しと人材の育成。(佐賀藩藩政改革の始まり;鍋島直正(閑叟)の大改革
異国文化の通過点
佐賀藩領内の教育と機関)
第4章 佐賀藩の維新回天への道―近代化へ突き進む佐賀藩特有の背景。(佐賀藩の大砲と軍備の近代化;最大の海軍力を有した雄藩;海を渡った佐賀人たち)
第5章 戊辰戦争から明治へ―雄藩だった佐賀藩は表舞台から姿を消していく。(戊辰戦争における活躍;岩倉使節団と佐賀;佐賀戦争と江藤新平の最期;佐賀県の誕生と廃止、そして再置)

著者紹介

川副義敦[カワソエヨシアツ]
昭和30年(1955)山口県山口市生まれ。熊本大学大学院修了。佐賀県立佐賀西高校教諭、佐賀県立博物館勤務等を経て、現在、武雄市図書館・歴史資料館学芸員(副館長)。佐賀市在住。展覧会図録や中世・近世・近代関係ほかの執筆に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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