HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
1000キロの海を渡った「大王の棺」の画像
1000キロノウミヲワタッタダイオウノヒツギ キュウシュウカラオオサカジッケンコウコガクノコウカイガトクコフンノナゾ
1000キロの海を渡った「大王の棺」―九州から大阪、実験考古学の航海が解く古墳の謎

澤宮 優【著】
現代書館 (2008/04/15 出版)

294p / 19cm / B6判
ISBN: 9784768469651
NDC分類: 210.2

価格: ¥2,310 (税込)
ポイント: 22 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常2-3日以内に発送致します。
    ただし、在庫が僅少です。品切れの場合お取り寄せとなります。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

考古学者の情熱が甦らせた壮大な歴史ロマン。
復元された古代船による実験航海。
1500年の歴史を超えた感動の航路の記録。

プロローグ 古代船「海王」、出航
第1部 石棺とは(石棺研究者の誕生;ピンク石の発見;大王の古墳からピンク石が発見!;植山古墳から完全な形のピンク石石棺が発見!;継体大王と九州の豪族)
第2部 大王のひつぎ海を行く(二人の夢想家―二〇〇一年・二〇〇二年;石棺文化研究会発足―二〇〇三年;航海に向けて動き出す―二〇〇四年;いざ航海!―二〇〇五年)
エピローグ 「大王のひつぎ」をつくった豪族は誰か

著者紹介

澤宮優[サワミヤユウ]
ノンフィクション作家。1964年熊本県鏡町(現・八千代市)生まれ。小学校時代から考古学少年として古墳や遺跡を見て回る日々を過ごす。青山学院大学文学部史学科(考古学専攻)卒業。早稲田大学第二文学部日本文学専修卒業。以後サラリーマン生活の傍ら執筆を続け、歴史・文学・スポーツまで幅広く執筆している。主な作品『巨人軍最強の捕手―伝説のファイター吉原正喜の生涯を追う』(晶文社、第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
天皇陵の謎

矢沢高太郎
\840(税込)
邪馬台国の考古学
魏志東夷伝が語る世界
東潮
\1,785(税込)
石器の見方

竹岡俊樹
\3,675(税込)
畿内古代遺跡ガイド
奈良・大阪・京都・和歌・・・
松本弥
\1,890(税込)
電子版あり
\1,050(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
ベ−シック・インカム・・・
無条件給付の基本所得を・・・
山森亮
\882(税込)
福祉社会と社会保障改・・・
ベ−シック・インカム構・・・
小沢修司
\2,310(税込)
現場がつくる新しい社・・・
みんなの社会福祉・社会・・・
総合社会福祉研究所
\2,205(税込)
戦後「日本マンガ」論・・・

小山昌宏
\1,890(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。