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パンドラノタネ ノウコウブンメイガアケハナッタワザワイノハコ
パンドラの種―農耕文明が開け放った災いの箱 原書名:Pandora’s Seed:The Unforeseen Cost of Civilization(Wells,Spencer)
ウェルズ,スペンサー【著】〈Wells,Spencer〉 斉藤 隆央【訳】
283,21p / 19cm / B6 ポイント: 22 pt ?ポイントについて
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人類の繁栄を築いたはずの農耕文明が、現代の災禍を招いていた。
いったい何を間違ったのか?
パンドラの箱に希望は残されているか?
遺伝学と人類学の知見を駆使して、われわれの来し方行く末を追う。
第1章 地図にひそむ謎
第2章 新しい文化が育つ
第3章 体の病
第4章 心の病
第5章 遺伝子テクノロジー
第6章 熱い議論
第7章 新しいミトスへ向かって
ウェルズ,スペンサー[ウェルズ,スペンサー][Wells,Spencer]
ナショナル・ジオグラフィック協会の協会付き研究者で、コーネル大学においてフランク・H・T・ローズ’56クラス記念教授に選出されている。率いるジェノグラフィック・プロジェクトは、世界中の人々から数十万に及ぶDNAサンプルを集めて分析し、われわれの祖先がどのように地球に住み着いていったのかを明らかにしようとしている。ハーヴァード大学で博士号を取得し、スタンフォード大学とオックスフォード大学でポスドクの研究をおこなった
斉藤隆央[サイトウタカオ]
翻訳者。1967年生まれ。東京大学工学部工業化学科卒業。化学メーカー勤務を経て、現在は翻訳業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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