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ウシヲホフル シリーズムコウギシカラノセカイシ
シリーズ向う岸からの世界史 牛を屠る
佐川 光晴【著】
140p / 19cm / B6判 ポイント: 15 pt ?ポイントについて
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今こそ!人文書宣言第19弾 「冬眠する本たち ――野生、動物、書物の外部へ」│紀伊國屋書店 新宿本店フェア
(2011/01/08〜2011/02/11) (※公式サイトへリンクします)
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「ここはおめえみたいな奴の来る所じゃねえっ!」怒鳴られた初日そして…牛の上にも十年。
牛を屠って働く悦びを、著者は得た。
屠畜場イラスト付(巻末)。
1 働くまで
2 屠殺場で働く
3 作業課の一日
4 作業課の面々
5 大宮市営と畜場の歴史と現在
6 様々な闘争
7 牛との別れ
8 そして屠殺はつづく
佐川光晴[サガワミツハル]
1965年東京都生まれ。北海道大学卒業。1990年大宮食肉荷受株式会社に入社。主に牛の屠畜に従事しながら、2001年まで勤務。2000年屠場での日々をつづった自伝的小説「生活の設計」で第32回新潮新人賞を受賞(現在『虹を追いかける男』双葉文庫所収)。2002年『縮んだ愛』で第24回野間文芸新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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