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モウロウシャトシテイキテ ユビテンジニヨルコミュニケーションノフッカツトサイセイ
盲ろう者として生きて―指点字によるコミュニケーションの復活と再生
507p / 22×16cm ポイント: 28 pt ?ポイントについて
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第1部 盲ろう者研究と本書の性格(「盲ろう者」という存在と先行研究の概況;本研究の目的と方法)
第2部 福島智における視覚・聴覚の喪失と「指点字」を用いたコミュニケーション再構築の過程(出生から盲ろう者になるまで;失聴―盲ろう者として生きる)
第3部 分析と考察(文脈的理解の喪失と再構築の過程;根元的な孤独とそれと同じくらい強い他者への憧れの共存)
福島智[フクシマサトシ]
1962年生まれ。専門は障害学、バリアフリー論。9歳で失明、18歳で失聴し、全盲ろうとなる。東京都立大学(現・首都大学東京)大学院人文科学研究科教育学専攻博士課程単位取得。現在、東京大学先端科学技術研究センター教授。博士(学術)。社会福祉法人全国盲ろう者協会理事、NPO東京盲ろう者友の会顧問、世界盲ろう者連盟アジア地域代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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