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ヘイエキキョヒノシソウ シミンテキフフクジュウノリネントテンカイ
兵役拒否の思想―市民的不服従の理念と展開
市川 ひろみ【著】
235,37p / 20×14cm ポイント: 28 pt ?ポイントについて
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序章 命令に従わない兵士―対テロ戦争における兵役拒否
第1章 戦場の被害者―傷つく兵士
第2章 イラク戦争と兵士の家族―「準当事者」として
第3章 兵役拒否概念の歴史および類型
第4章 兵役拒否の社会的展開―東西・統一ドイツにおける兵役拒否
第5章 イスラエルにおける兵役拒否
第6章 日本における兵役拒否―その歴史と現代における意義
市川ひろみ[イチカワヒロミ]
今治明徳短期大学准教授。同志社大学文学部・大阪大学法学部卒業、神戸大学法学研究科博士課程単位取得退学。1991年から93年にベルリン・フンボルト大学に留学。専門は、国際関係論・平和学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 徴兵制と近代日本 1868−1945 加藤陽子(日本近代史) \3,045(税込) | 良心的兵役拒否の潮流 日本と世界の非戦の系譜 稲垣真美 \1,680(税込) | 軍人と国家 <上> サミュエル・P.ハンチントン \2,520(税込) | 軍人と国家 <下> サミュエル・P.ハンチントン \2,520(税込) |