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コダイブッキョウヲヨミナオス
古代仏教をよみなおす
吉田 一彦【著】
249p / 19cm / B6判 ポイント: 34 pt ?ポイントについて
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仏教の伝来は、日本の国家形成や文化にいかなる影響を与えたのか。
天皇号と日本国の誕生、聖徳太子の実像、行基の活動、女性の仏教信仰の実態などの重要テーマを軸として古代仏教史像の再構築を試みる格好の入門書。
1 古代仏教史をどうとらえるか(古代仏教史再考―総論;天皇制度の成立と日本国の誕生)
2 古代仏教の実像を求めて(近代歴史学と聖徳太子研究;『日本書紀』と道慈;行基と霊異神験;東アジアの中の神仏習合)
3 古代の女性と仏教(女性と仏教をめぐる諸問題;『日本霊異記』の中の女性と仏教)
吉田一彦[ヨシダカズヒコ]
1955年東京都に生まれる。1986年上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)