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それでも江戸は鎖国だったのか―オランダ宿 日本橋長崎屋

片桐 一男【著】
吉川弘文館 (2008/11/01 出版)

196p / 19cm / B6判
ISBN: 9784642056625
NDC分類: 210.5

価格: ¥1,785 (税込)
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詳細

鎖国と呼ばれた時代、江戸にオランダ人の定宿、長崎屋があった。
将軍謁見に出府したカピタンの宿を、杉田玄白、平賀源内らが訪れ、そこは異文化交流のサロンであった。
江戸は本当に鎖国だったのか。
長崎屋の全貌を描く。

江戸の異文化交流―プロローグ
江戸のオランダ宿・長崎屋(江戸の長崎屋とはなにか;その実態をさぐる)
幕府とカピタンの情報が入る宿(幕府御用と商いの道;飛び交う情報のなかで)
カピタンと蘭学者たちとオランダ宿(オランダ文化のサロン;カピタンとの交流;長崎屋のたどった道)
異文化交流の実態―エピローグ

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