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ハジメテデアウセイメイリンリ ユウヒカクアルマ
有斐閣アルマ はじめて出会う生命倫理
玉井 真理子 大谷 いづみ【編】
321p / 19cm / B6判 ポイント: 19 pt ?ポイントについて
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科学や医療の進歩により、「いのち」をめぐる問題はかつてないほど複雑になっている。
「正解」を見つけにくい問いの前で、それでも考えることをやめないために、生命倫理学が蓄積してきた「考えるための道具・すじ道」とは。
答えの出ないことを考え続けるために―生命倫理学という学問
生命倫理はどこから来て、どこへ向かうのか?―生命倫理の歴史と日本への導入
身体から切り離された精子・卵子・受精卵―生殖補助技術が問いかける親子の絆
選ぶ技術・選ぶ人―出生前診断のもたらす問い
「夢の技術」を立ち止まって考える―再生医療
知りたいのはどんな情報ですか?―診療と研究参加のインフォームド・コンセント
患者主体の医療―難病ALSの立場から
「老いて介護されること」とは―介護される者の自己決定
最期まで生きるために―ホスピス・緩和ケアの現場から
「自分らしく、人間らしく」死にたい?―安楽死・尊厳死
人の死をめぐるジレンマ
医は仁術?算術?
強く・美しく・賢く・健康に?
人間はどこまで機械なのか
軍事医学研究はどこまで特殊か
玉井真理子[タマイマリコ]
信州大学医学部准教授。専攻は心理学
大谷いづみ[オオタニイズミ]
立命館大学産業社会学部教授。専攻は生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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