|
アルカリコツザイハンノウノシンダン コンクリートコウゾウブツノタイキュウセイシンダンシリーズ 2
コンクリート構造物の耐久性診断シリーズ〈2〉 アルカリ骨材反応の診断 (POD版)
小林 一輔【編著】 丸 章夫 立松 英信【共著】
189p / 21cm / A5判 ポイント: 40 pt ?ポイントについて
|
コンクリート構造物はいずれも重要な社会資本であり、その供用期間中にアルカリ骨材反応による劣化を生ずることはこれらの機能に重大な障害を与えるおそれがある。
このために、できうる限り早い時期にコンクリート構造物の耐久性診断を行って、今後、アルカリ骨材反応を生ずる可能性があるのか、あるいはすでにコンクリート内部に反応が進行し始めているのか、などを知ることはきわめて重要である。
本書はアルカリ骨材反応に関するこのような耐久性診断の方法についてとりまとめたものである。
第1部 総論(アルカリ骨材反応概論;アルカリ骨材反応の診断に必要な機器)
第2部 アルカリ骨材反応による劣化度の診断(構造物の現地調査;コアによる室内試験;構造物の診断と診断例)
第3部 アルカリ骨材反応の予防診断(反応性骨材・鉱物の定性・定量方法;セメント硬化体の診断方法)
資料編
小林一輔[コバヤシカズスケ]
1954年東京大学工学部土木工学科卒業。同年運輸省運輸技術研究所。1958年東京大学出向、生産技術研究所。1963年東京大学助教授。1967年土木学会費(吉田賞)。1970年工学博士。1976年東京大学教授。1990年東京大学名誉教授。同年千葉工業大学教授
丸章夫[マルアキオ]
1963年東京教育大学大学院理学研究科修士課程鉱物学科卒業。1963年東京教育大学理学部助手。1964年日鉄鉱業株式会社。1971年理学博士。1983年地質鉱物エンジニアリング株式会社社長。1986年東京大学生産技術研究所研究員
立松英信[タテマツヒデノブ]
1970年早稲田大学理工学部卒業。1972年同理工学研究科応用化学専攻修士課程修了。同年日本国有鉄道。1973年同鉄道技術研究所。1983年工学博士。1987年財団法人鉄道総合技術研究所。1990年同無機材料研究室長。1995年同基礎研究部長
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 漢字えほん 童公佳 \1,680(税込) | にっぽんちず絵本 こどもがはじめてであう 戸田幸四郎 \1,890(税込) | 非破壊試験を用いた土・・・ 土木研究所 \4,620(税込) | 新明解国語辞典 山田忠雄(国語学) \3,150(税込) |