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シャカイガクノホウホウ ソノレキシトコウゾウ ソウショゲンダイシャカイガク 5
叢書・現代社会学〈5〉 社会学の方法―その歴史と構造
佐藤 俊樹【著】
434,24p / 19cm / B6 ポイント: 35 pt ?ポイントについて
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社会学はどう使えるのか、どう使うべきなのか。
本書は、教祖デュルケーム、天才ジンメル、巨匠ウェーバー、伝道師パーソンズ、達人マートン、鬼才ルーマンという六人の「偉大な社会学者」たちの人生と著作を通じて、社会学の形成と展開をたどるとともに、それをふまえて現代社会学の地平を見渡し、現代の社会を描く方法を解き明かす。
社会学の使い方
第1部 社会学の形成と展開(社会を観察すること―社会学とは何か;始まりのデュルケーム―二重の少数派として;目に見えるモノと見えざるもの―科学の視線と方法;ジンメルの問いの平面―社会と形式;ウェーバーの旋回―実証と比較;パーソンズと機能主義―理論社会学の地平;マートンの視点と手法―当事者と観察者の間で;到達点と転回―ルーマンをめぐって)
第2部 現代社会学の地平(内部観察と自己論理;制度と自己産出;システムの時空;機能分化と自己記述)
社会学はなぜ必要なのか
佐藤俊樹[サトウトシキ]
1963年生まれ。1989年東京大学大学院社会学研究科博士課程退学、社会学博士(東京大学)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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