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概説 西洋政治思想史
中谷 猛 足立 幸男【編著】
386p / 21cm / A5判 ポイント: 30 pt ?ポイントについて
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プラトン、アリストテレスから、ロールズ、ノージックまで―。
本書では、西洋政治理論の歴史を彩る思想家の知的遺産の発見・継承・展開を辿り、現代的意義について考察すると共に、人生にとっての政治の意味を探究する。
類書にみられないユニークな構成と内容の概説書。
序章 人生にとっての政治の意味
1 知的遺産の発見(政治的共同体の理念―プラトン;アリストテレス)
2 神と人間の世界(神と人間の調和―トマス・アクィナス;世俗の世界に向かって―トマス・モア)
3 知的遺産の継承(国家の概念―マキアヴェリ;国民国家の論理―トマス・ホッブズ;ジョン・ロック;ジャン・ジャック・ルソー;モンテスキュー;人間社会の伝統・歴史―ディヴィッド・ヒューム;エドマンド・バーク;理性と自由―カント)
4 知的遺産の展開(大衆社会論の先駆者―ベンサム;J.S.ミル;トクヴィル;市民社会の生成と批判―アダム・スミス;ヘーゲル;マルクスの政治理論;フランス反動思想)
5 政治理論の現在(民主主義論の現代的展開;政治とコミュニケーション―アレント、ハーバーマス;実証政治理論の現代的展開;政治の世界の科学化―ラスウェルを中心にして;政治における理性;コーポラティズムの登場;正義論の復興)
終章 政治理論とは何か
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