HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
ランボ−『地獄の季節』詩人になりたいあなたへの画像
ランボージゴクノキセツシジンニナリタイアナタヘ リソウノキョウシツ
理想の教室
ランボー『地獄の季節』 詩人になりたいあなたへ

野村 喜和夫【著】
みすず書房 (2007/07/02 出版)

139p / 19cm / B6判
ISBN: 9784622083269
NDC分類: 951

価格: ¥1,575 (税込)
ポイント: 15 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
(※公式サイトへリンクします)
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

「言葉の意味は一瞬である。
だが言葉の実在の輝きは永遠である」―天才詩人ランボーの『地獄の季節』は、いまなお最高の「現代詩入門」です。
詩人になりたい人へ向けて、この「詩と格闘する詩人の物語」を鮮やかに再現します。
詩人の心構え、詩的言語の独自性がまっすぐに伝わる本書で、あなたも実作への扉を開けてください。

テクスト―「錯乱2―言葉の錬金術」
第1回 詩がみえてくる(イントロダクション;『地獄の季節』はどう読まれてきたか;『地獄の季節』の現代性;「美」を膝に乗せること―序文のメタポエティック;描写と教訓の否定;「私探し」を超えて―詩人のステータス;「わが無垢のひろがり」;矛盾は矛盾のままに―詩人の言説)
第2回 詩が狂おしい(愛と詩;「狂気の処女」―詩人と作品との関係;かくもポップなランボー;詩的言語;言い表しがたいものを書く;朝の時間;アナロジーとイロニー;「語たちの幻覚」へ)
第3回 詩が詩を離れてゆく(自壊のプロセス;渇きと飢え;クライマックスあるいは「永遠」;空無の詩学;「私は架空のオペラになった」;減衰的反復;最後のパフォーマンス;最後の最後まで詩だ)

著者紹介

野村喜和夫[ノムラキワオ]
1951年生まれ。明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得(フランス近代詩専攻)。詩人。詩集に『特性のない陽のもとに』(思潮社、歴程新鋭賞)、『風の配分』(水声社、高見順賞)、『ニューインスピレーション』(書肆山田、現代詩花椿賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
悪の華

シャルル・ボ−ドレ−ル
\703(税込)
ヴェルレ−ヌ詩集

ポ−ル・マリ−・ヴェルレ−ヌ
\546(税込)
ランボ−詩集

アルテュ−ル・ランボ−
\380(税込)
ランボ−全詩集

アルテュ−ル・ランボ−
\1,155(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
サルトル『むかつき』・・・

合田正人
\1,575(税込)
私のお気に入り
観る・聴く・探す
村上陽一郎
\1,680(税込)
バッハ『ゴルトベルク・・・

小沼純一
\1,575(税込)
この土の器をも
道ありき第2部(結婚編・・・
三浦綾子
\577(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。