HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
サルトル『むかつき』ニ−トという冒険の画像
サルトルムカツキニートトイウボウケン リソウノキョウシツ
理想の教室
サルトル『むかつき』ニートという冒険

合田 正人【著】
みすず書房 (2006/08/04 出版)

144p / 19cm / B6判
ISBN: 9784622083207
NDC分類: 953

価格: ¥1,575 (税込)
ポイント: 15 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常2-3日以内に発送致します。
    ただし、在庫が僅少です。品切れの場合お取り寄せとなります。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
(※公式サイトへリンクします)
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

「さあ、きみの先輩を紹介しよう。
きみのお父さん、いやお爺さんが一生懸命読んだ本の主人公だ。
書いたのはジャン=ポール・サルトルという哲学者」…引き篭もり、ニート、「キレる」といった現代社会の問題に呼応することで、二十世紀フランス文学の名作が、新たな命を生き始めているようです。
新釈『嘔吐』の世界へようこそ。

第1回 正常異常者の屈折光学(投壜通信―来ない者に;チョーむかつく;サルトルって誰? ほか)
第2回 ぼくの居場所は?(驚異;クローズアップ;背後から抱かれて ほか)
第3回 「むかつき」な人々(おせっかいな単独者;畜群性の諸相;共依存とRPG ほか)

サルトルの『嘔吐』を『むかつき』と改題して、引き籠もり、ニート、「キレル」など現代社会の諸問題を新解釈から考察する。

著者紹介

合田正人[ゴウダマサト]
1957年生まれ。明治大学教授。専門は十九・二十世紀のフランス・ドイツ思想、近代ユダヤ思想史。「生理学」「心理学」「精神分析」「社会学」など十九世紀を通じて醸成された人間科学の諸相を分析し、そこに孕まれた諸問題の現代性を考察している。加えて十七世紀以降のユダヤ人問題とも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
O嬢の物語

ポ−リ−ヌ・レア−ジュ
\588(税込)
電子版あり
\450(税込)
長靴をはいた猫

シャルル・ペロ−
\577(税込)
電子版あり
\450(税込)
黄色い部屋の謎

ガストン・ルル−
\924(税込)
電子版あり
\577(税込)
悪徳の栄え <上>

マルキ・ド・サド
\735(税込)
電子版あり
\599(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
嘔吐
新訳
ジャン・ポ−ル・サルトル
\1,995(税込)
終の住処

磯崎憲一郎
\1,260(税込)
となりのカフカ

池内紀
\735(税込)
夢・アフォリズム・詩

フランツ・カフカ
\1,223(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。