|
バッハゴルトベルクヘンソウキョクセカイオンガクメディア リソウノキョウシツ
理想の教室 バッハ『ゴルトベルク変奏曲』世界・音楽・メディア
小沼 純一【著】
179p / 19cm / B6判 ポイント: 15 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第11弾 2010 年みすず書房×在庫僅少本フェア
(2010/03/22〜2010/05/30) (※公式サイトへリンクします)
|
二百年以上も前のドイツで書かれたこの曲を、二十一世紀の日本にいる「わたしたち」はなぜ好きなんだろう?
楽譜というメディアを通して、弾いたり、聴いたり、分析したりしながら、「わたしたち」は何をわかるのだろう?
そもそも、わかるって、なに?
男女複数の声による「対話」が、音楽の中へ外へと誘ってくれます。
なぜ好きなんだろう?(『ゴルトベルク変奏曲』は、好き?;弾く楽しみ ほか)
第1回 バッハ/身体/楽器(バッハそのひと;土地 ほか)
第2回 『ゴルトベルク変奏曲』はどのように生まれたのか(世界の枠組み;バッハの時代 ほか)
第3回 『ゴルトベルク変奏曲』を聴いてみよう(パースペクティヴ;アリアとしてのサラバンド ほか)
小沼純一[コヌマジュンイチ]
1959年生まれ。早稲田大学文学部教授。専門は音楽文化論。世界にあまねくある音・音楽がおかれている位置、文脈、他の分野―文学や映画、ダンスなど―との相互的つながりに関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 史上最強の哲学入門 飲茶 \1,500(税込) | STEEL BALL・・・<21> ジョジョの奇妙な冒険p・・・ 荒木飛呂彦 \420(税込) | シャルロット・ペリア・・・ シャルロット・ペリアン \5,040(税込) | 方法序説 ルネ・デカルト \945(税込) |