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ナカハラチュウヤカナシミカラハジマル リソウノキョウシツ
理想の教室 中原中也 悲しみからはじまる
佐々木 幹郎【著】
151p / 19cm / B6判 ポイント: 13 pt ?ポイントについて
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新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第11弾 2010 年みすず書房×在庫僅少本フェア
(2010/03/22〜2010/05/30) (※公式サイトへリンクします)
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中原中也の詩のなかの「悲しみ」。
第一詩集『山羊の歌』の題名の背景にある「悲劇」の意味。
そして第二詩集『在りし日の歌』に込められた、青春への別れと悲しみ。
人は自らの青春を救うことができるのか。
決定版『新編中原中也全集』編集の成果をたずさえて、現代の詩人が中也の詩の魅力、その「生成」の秘密に鋭く迫ります。
第1回 噫、生きてゐた、私は生きてゐた!(「ノート小年時」;少年に希望はあるのか?;肉弾で歌うこと ほか)
第2回 愛する、恋する、恋慕する(長谷川泰子という女性;富永太郎との出会い;うつむく青年 ほか)
第3回 悲しみからはじまる(「悲しみ」のテクスチャー;リフレインの奥にあるもの;「骨」 ほか)
佐々木幹郎[ササキミキロウ]
1947年奈良県生まれ。詩人。詩集『蜂蜜採り』(高見順賞)『砂から』、評論・エッセイ『中原中也』(サントリー学芸賞)、『アジア海道紀行―海は都市である』(読売文学賞)などの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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