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エンゲキノエクリチュール 19551957 ロランバルトチョサクシュウ 2
ロラン・バルト著作集〈2〉 演劇のエクリチュール―1955‐1957 原書名:OEUVRES COMPL`ETES(Barthes,Roland)
バルト,ロラン【著】〈Barthes,Roland〉 大野 多加志【訳】
279p / 21cm / A5判 ポイント: 42 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
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新宿本店フェア 今こそ!人文書宣言第13弾「演劇への道、演劇からの道−−鈴木忠志「演劇書」50選と人文学の地平」
(2010/06/26〜2010/07/26) (※公式サイトへリンクします)
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ブレヒトのパリ初演と運命的に出会ったバルトはいっそう熱心に演劇批評に力をそそぐ。
サルトル戯曲の擁護、カミュとの論争、そしてソシュール言語学の発見。
緊張と期待にみちた時代の批評集。
シュヴァルツヴァルトでのフォーラム―ドイツとフランスの作家たちが出会う
マチスそして生きるしあわせ―幸福感を与えるだけの絵画か
『ペスト』―疫病の年代記か孤独の小説か?
カミュからバルトへ反論する書簡
子供の歴史のために―おもちゃをめぐる神話
現代フランス小説の小社会学―「女性小説」と「ブルジョワ小説」
前衛のワクチン―バローが演出したフライの『囚人の夢』
『マクベス』―知性的なヴィラールの演出
クローデルについての談話―死去直後の追悼討論会より
開かれた宝庫、見出された宝―クロード・ロワ『フランス民衆詩選』について〔ほか〕
バルト,ロラン[バルト,ロラン][Barthes,Roland]
1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった
大野多加志[オオノタカシ]
1952年生まれ。1979年東京大学文学部卒業。1986年早稲田大学人文科学研究科博士課程修了。フランス文学専攻。東洋学園大学人文学部教授
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