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モノニッキ
喪の日記 原書名:JOURNAL DE DEUIL:26 octobre 1977‐15 septembre 1979(Barthes,Roland)
バルト,ロラン【著】〈Barthes,Roland〉 石川 美子【訳】
293p / 19cm / B6判 ポイント: 33 pt ?ポイントについて
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愛する母の死から書き起こされた断章群。
「この悲しみをエクリチュールに組みこむこと」。
最晩年のバルトが遺した苦悩の刻跡にして懸命の物語を、初めて公刊。
喪の日記―一九七七年一〇月二六日‐一九七八年六月二一日
日記のつづき―一九七八年六月二四日‐一九七八年一〇月二五日
(新たなつづき)―一九七八年一〇月二六日‐一九七九年九月一五日
日付のない断章
マムについてのメモ
バルト,ロラン[バルト,ロラン][Barthes,Roland]
1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった
石川美子[イシカワヨシコ]
1980年、京都大学文学部卒業。東京大学人文科学研究科博士課程を経て、1992年、パリ第7大学で博士号取得。フランス文学専攻。現在、明治学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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