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デザイントヴィジュアルコミュニケーション
デザインとヴィジュアル・コミュニケーション 原書名:DESIGN E COMUNICAZIONE VISIVA(Munari,Bruno)
ブルーノ・ムナーリ【著】〈Munari,Bruno〉 萱野 有美【訳】
383p / 19cm / B6判 ポイント: 36 pt ?ポイントについて
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1967年、ムナーリは、ハーヴァード大学・カーペンター視覚芸術センターに招かれて、芸術専攻ではない学生たちのために「ヴィジュアル・スタディーズ」の授業を行った。
本書はその講義録だ。
第1部では、アメリカでの“プロフェッサー”生活のなかで考えた美術教育をめぐるあれこれを、一流の観察眼とウィットのきいた批評精神でレポートする。
第2部では、実際の講義をもとにした多数の具体例を示しながら、徹底的に形成の原理を分析・解明してみせる。
第1部 ハーヴァードからの手紙(新たな問題、新たな手段;プログラムを個人に適応させる、その逆ではなく;知っていることを見ている;テクスチャー ほか)
第2部 ヴィジュアル・コミュニケーション(ヴィジュアル・コミュニケーション;ヴィジュアル・メッセージ;メッセージの解体;テクスチャー ほか)
ムナーリ,ブルーノ[ムナーリ,ブルーノ][Munari,Bruno]
1907年ミラノに生まれる。プロダクト・デザイナー、グラフィック・デザイナー、絵本作家、造形作家、映像作家、彫刻家、詩人、美術教育家。後期未来派に参加し、絵画や彫刻を制作。1933年に代表作「役に立たない機械」を発表。1942年に絵本『ナンセンスの機械』(原題『ムナーリの機械』)を刊行、この頃より子どもの創造力を育てるための絵本づくりを手がけ始める。1948年創立メンバーの一人として具体芸術運動に参加。同年、児童のための新しい様式の絵本7種を発表。1954、55、79年に優れたデザイナーに与えられるコンパッソ・ドーロ賞を受賞。1956年よりプロダクト・ブランド、ダネーゼとのコラボレーション開始。1967年ハーヴァード大学でヴィジュアル・デザインの講座を担当。1974年国際アンデルセン賞受賞。1998年91歳で死去
萱野有美[カヤノユウミ]
1975年千葉県に生まれる。東京外国語大学外国語学部欧米第二課程(イタリア語)卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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