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フリカエッタラカゼ 1
ふりかえったら風〈1〉対談1968‐2005 きたやまおさむの巻
256p / 19cm / B6判 ポイント: 19 pt ?ポイントについて
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現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第11弾 2010 年みすず書房×在庫僅少本フェア
(2010/03/22〜2010/05/30) (※公式サイトへリンクします)
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1967年「帰って来たヨッパライ」の爆発的ヒットから解散まで、わずか9カ月の活動中に、「イムジン河」などメモリアルな曲を生み出し「アングラ・レコード」旋風を巻き起こした伝説のバンド、「ザ・フォーク・クルセダーズ」。
メンバーで「あの素晴しい愛をもう一度」はじめ数々の心にふれる詞を手がけた北山修はその後、日本語とコミュニケーションの闇=可能性を見つめたいと、精神科医への道を進む。
きたやまおさむ、キタヤマオサム、北山修―3つの名前を使い分けながら、身をもって人の自由な生き方をさぐってきた著者が、60年代から今日までの活動の中で、ジャンルや世代を超え出会ってきた魅力的な人々との対話を集めたベスト版対談集、第1弾。
×松生恒夫(ポップ・ミュージック愛好家/消化器専門医)―自分自身の物語としてのポップ・ヒーリング・ミュージック
×筑紫哲也(ジャーナリスト/ニュースキャスター)―「あとの祭り」を大事にしよう
×アルフィー(ロックグループ)―胸ドキ茶話会
×杉田二郎(ミュージシャン)―変り身の早さこそ“若者の美徳”である
酒井和歌子(女優)×ザ・フォーク・クルセダーズ―みんな学校へは行かなかった
×寺山修司(詩人/劇作家)―若者が「たびだつ」とき
ザ・ビートルズ―遊園地にて
×左幸子(女優)―言いたいことが、言えなかった時代
×山中恒(児童読物作家)―“隣組”意識に象徴されるもの
ジャーナリストと精神科医の仕事はよく似ている?
北山修[キタヤマオサム]
1946年淡路島生まれ。精神科医、作詞家。’65年、大学在学中に加藤和彦らとともにザ・フォーク・クルセダーズを結成、’67年「帰って来たヨッパライ」が記録的なヒットとなる。グループ解散後も作詞家としての活動をつづけ、’71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。’72年、京都府立医科大学卒業後、札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所にて2年研修。帰国後北山医院(現南青山心理相談室)院長。九州大学大学院人間環境学研究院・医学研究院教授。専門は精神分析学。また、年に数回の講演やコンサートなども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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