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抗うつ薬の功罪の画像
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抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟
原書名:LET THEM EAT PROZAC:The Unhealthy Relationship between the Pharmaceutical Industry and Depression(Healy,David)

ヒーリー,デイヴィッド【著】〈Healy,David〉 田島 治【監修】 谷垣 暁美【訳】
みすず書房 (2005/08/03 出版)

396,51p / 21cm / A5
ISBN: 9784622071495
NDC分類: 493.76

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詳細

うつ病患者の自殺衝動を抗うつ薬が強める―このショッキングなリスクの詳細と、それが最近まで十分に認識されなかった原因を、精神薬理業界の深部から告発する、SSRIユーザー必読の証言。

序章 プロザック以前
第1章 テイクワン
第2章 ケンタッキーで起こったこと
第3章 初めての証言録取
第4章 市場の力
第5章 太平洋断層地帯
第6章 カフカの城
第7章 世紀末の実験
第8章 話はますますややこしく
第9章 訴訟社会の医事紛争
第10章 「プロザックを食べたらいいじゃないの」

著者紹介

ヒーリー,デイヴィッド[ヒーリー,デイヴィッド][Healy,David]
医学博士、精神科認定医。精神医学・精神薬理学史家。現・カーディフ大学精神医学部ウェールズ副部門教授。英国精神薬理学会(British Association for Psychopharmacology)の元事務局長

田島治[タジマオサム]
医学博士。現・杏林大学保健学部教授(精神保健学)、同医学部精神神経科兼担教授。専門は臨床精神薬理学

谷垣暁美[タニガキアケミ]
翻訳者

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