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いつか月曜日に、きっと 原書名:THE ESSENTIAL GESTURE:Writing,Politics and Places(Gordimer,Nadine;Clingman,Stephen)
ゴーディマ,ナディン【著】〈Gordimer,Nadine〉 クリングマン,スティーヴン【編】〈Clingman,Stephen〉 福島 富士男【訳】
340p / 19cm / B6判 ポイント: 28 pt ?ポイントについて
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現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「情況を読む」フェアvol.36 アフリカ!!!
(2010/06/19〜2010/07/23) (※公式サイトへリンクします)
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国の大半を占める黒人の側から書くこと。
時代の熱風が吹き荒れた南アフリカ1950‐1980年代に綴られた白人ノーベル賞作家の13エッセイ=南アフリカ現代史。
チーフ・ルツーリ(1959)
コンゴ河(1960‐61)
脱走者と永遠に輝ける夏(1963)
重大な問題は街頭にある(1963)
検閲され、禁止され、沈黙を強いられ(1963)
なぜブラム・フィッシャーは刑務所を選んだか(1966)
それを生き抜いた男(1966)
プーラ!(1970)
自作短編を選り分ける(1975)
ジョハネスバーグからの手紙―一九七六年(1976)
血のように赤い二つの太陽が現われる(1977)
空白の時代を生きる(1982)
本質的な身ふり(1984)
ゴーディマ,ナディン[ゴーディマ,ナディン][Gordimer,Nadine]
1923年、南アフリカのジョハネスバーグ近くのスプリングスで、ユダヤ系移民の子として生まれる。11歳のとき以来学校には通わず、20歳になってはじめてジョハネスバーグのヴィットヴァテルスラント大学に1年間、聴講生として通う。25歳のとき、短編集『顔と顔を合わせて』(1949)で本格的なデビュー。最初の長編小説は『いつわりの日々』(1953)。その後、12作の長編小説、200以上の短編作品を発表。『保護管理人』でブッカー賞受賞。1991年、ノーベル文学賞受賞
福島富士男[フクシマフジオ]
1951年宮崎市に生まれる。一橋大学卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。専攻アフリカ文学。現在東京都立大学人文学部教授
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