2012年5月21日、金環日食が日本列島を横断。オリジナル日食グラスご注文承り中!
HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
あたまの目の画像
アタマノメ ジンセイノミカタ
あたまの目―人生の見かた

外山 滋比古【著】
みすず書房 (2004/12/15 出版)

192p / 20cm
ISBN: 9784622071211
NDC分類: 914.6

価格: ¥1,890 (税込)
ポイント: 18 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常2-3日以内に発送致します。
    ただし、在庫が僅少です。品切れの場合お取り寄せとなります。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
(※公式サイトへリンクします)
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

これは「外にある目玉ではなく、頭の中の目である。
しかし、心の目、いわゆる心眼ともすこし趣を異にしている。
いくらか知的な心の目とでもいったらよかろうか」。
なぜ親はわが子をあまり理解できないのか?
ひとは他人の病をどう感じるか?
ペットにはなにがいいか?
人生は幸福や希望とともに、厄介や疑問・思わぬ死角に満ちている。
それらをいかに捉え、いかに理解すべきか?
本書は、人間風景の機微にふれ、ほどよい距離から、さりげなく差し出された、人生への心温かな処方箋である。

心の遠近法
不幸を食う幸福
無用
千里も一里
“のぞき”の様式
虚実
プラシーボ
元気
小毒、大毒を制す
墨守〔ほか〕

***

遠いひとより身近なひとのほうがよくわかると、われわれは思っているが、はたしてそうか? 召使いが天才を、親が子を、赤の他人よりも理解しているだろうか? また昭和は江戸時代よりも鮮明だろうか?

ひとの日常はまことにパラドックスにみちていて、一筋縄ではいかない。人生にはよく見えない死角があるのだ。本書は、ちょっと知的な心の目で、人間生活の核心をとらえた、役に立つ人生へのヒントである。

---------------------------------------------------------

関連書:
外山滋比古著作集 全8巻

著者紹介

外山滋比古[トヤマシゲヒコ]
1923年愛知県に生まれる。47年東京文理科大学英文科卒業。同大学特別研究生修了。51年雑誌「英語青年」編集長。ついで「英語文学世界」「月刊ことば」を創刊、編集。その間、56年東京教育大学助教授、68年お茶の水女子大学教授。89年同大学名誉教授、同じく昭和女子大学教授。99年同大学退職。62年文学博士

同じ分野でこんな商品が売れています
下山の思想

五木寛之
\777(税込)
瓦礫の中から言葉を
わたしの〈死者〉へ
辺見庸
\777(税込)
たましいの場所

早川義夫
\1,785(税込)
大人の流儀 <続>

伊集院静
\979(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
色の秘密
最新色彩学入門
野村順一
\610(税込)
電子版あり
\472(税込)
容疑者の夜行列車

多和田葉子
\1,680(税込)
セ−ヌの川辺

池澤夏樹
\1,890(税込)
世界文学全集 <1−10>

池澤夏樹
\2,520(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。