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シナプスガジンカクヲツクル ノウサイボウカラジコノソウタイヘ
シナプスが人格をつくる―脳細胞から自己の総体へ 原書名:SYNAPTIC SELF:How Our Brains Become Who We Are(LeDoux,Joseph)
ルドゥー,ジョゼフ【著】〈LeDoux,Joseph〉 森 憲作【監修】 谷垣 暁美【訳】
484p / 19cm / B6判 ポイント: 38 pt ?ポイントについて
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新聞の書評
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あまりにも精妙な脳の素子、シナプス。
ミクロの素子から人格の構造とダイナミクスが生じる仕組みを、情動の神経科学の第一人者が還元主義的に解き明かす。
第1章 大きな問題
第2章 自己を求めて
第3章 いちばんわけのわからない機械装置
第4章 脳の構築
第5章 時の中の冒険
第6章 小さな変化
第7章 心の三部作
第8章 情―『エモーショナル・ブレイン』再訪
第9章 意―ロスト・ワールド
第10章 シナプスの病気
第11章 あなたは何者なのか
ルドゥー,ジョゼフ[ルドゥー,ジョゼフ][LeDoux,Joseph]
1949年生まれ。ニューヨーク大学神経科学センター教授。徹底した還元主義の立場をとり、実験的に検証可能なアプローチによる情動(感情)メカニズムの解明というテーマに長年取り組んでいる。特に、恐怖の神経メカニズムに関する主導的研究者である
森憲作[モリケンサク]
東京大学大学院医学系研究科教授。専門は神経科学。昭和53年大阪大学で工学博士取得後、群馬大学、イェール大学の研究職を経て、昭和62年に(財)大阪バイオサイエンス研究所第3研究部副部長に就任。平成7年から理化学研究所に移り、国際フロンティア研究システム・グループディレクター、平成9年から理化学研究所・脳科学総合研究センター・グループディレクター。平成11年から現職。嗅覚神経系の基本構造・機能や匂い情報処理回路などの細胞生理学的研究に携わっている
谷垣暁美[タニガキアケミ]
翻訳者
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