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ビキニジケンノシンジツ イノチノキロデ
ビキニ事件の真実―いのちの岐路で
大石 又七【著】
263,30p / 19cm / B6 ポイント: 26 pt ?ポイントについて
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1954年3月1日、第五福竜丸、ビキニの米水爆実験により被爆。
あれから50年、ビキニ事件はまだ終っていない。
核廃絶と平和への思いをこめ、元乗組員が綴る。
1 被爆(俺の中にあるビキニ事件;水爆ブラボーの威力 ほか)
2 帰港、そして混乱の日々(焼津港に帰る;入院 ほか)
3 いのちの岐路で(作られたケロイド;ガン摘出、俺の場合 ほか)
4 事件はまだ終わっていない(引き揚げられたエンジン;仲間たちへの合同慰霊祭 ほか)
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