2012年5月21日、金環日食が日本列島を横断。オリジナル日食グラスご注文承り中!
HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
言葉の向こうからの画像
コトバノムコウカラ
言葉の向こうから

吉田 加南子【著】
みすず書房 (2000/10/05 出版)

293p / 19cm / B6判
ISBN: 9784622047148
NDC分類: 901.1

価格: ¥2,835 (税込)
ポイント: 27 pt   ポイントについて
  • 在庫がありません。お取り寄せになります。
    (品切絶版等により入手できない場合もあります。予めご了承願います。)
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

本書は、おおよそここ十年ほどのあいだに著者が書いた文や講演録によって編まれている。
詩、文学、絵、書などをテーマとしたものがあり、風景をめぐって書かれたものがある。
万葉集やフランス文学や日本の現代詩についてふれたものがあり、著者自身の詩について語っているものがある。
長さも、ある程度の分量のものもあれば、ごく短いものもある。
発表場所もさまざまである。
こうした文からなるわたしなりの世界との出会いというテーマのエッセイ集。

幸福のゲーム―モードという物語あるいは詩
フランスの詩とわたし
光の深さ
祝祭の歓びと痛み―シュペルヴィエルの詩
どこでもない場所とここでしかない場所―アンリ・ボスコ『シルヴィウス』
ともに歩んでゆく…
なつかしさ
在ることの喜び―『まど・みちお全詩集』
おののきの底―宗左近『人間は偉い?』
不在における出会い―有間皇子〔ほか〕

詩と書と絵画のジャンルを越えて、芸術の奥底にあるものを言葉にする、詩人のエッセーと講演集。
同じ分野でこんな商品が売れています
詩への小路

古井由吉
\2,940(税込)
詩とはなにか
世界を凍らせる言葉
吉本隆明
\1,029(税込)
詩に誘われて

柴田翔
\798(税込)
思考の表裏

ポ−ル・ヴァレリ−
\2,940(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
フェルディナン・ド・・・・
〈言語学〉の孤独、「一・・・
互盛央
\6,300(税込)
無敵の生きかた
みんなが味方になる
小林正観
\1,500(税込)
宇宙が味方する生き方

伊藤忠彦
\1,680(税込)
日本は世界5位の農業・・・
大嘘だらけの食料自給率
浅川芳裕
\879(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。