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フィンランドエキヘ カクメイノセイキノグンゾウ ジョウ
フィンランド駅へ―革命の世紀の群像〈上〉 原書名:TO THE FINLAND STATION:A Study in the Writing and Acting of History(Wilson,Edmund)
ウィルソン,エドマンド【著】〈Wilson,Edmund〉 岡本 正明【訳】
376p / 19cm / B6判 ポイント: 45 pt ?ポイントについて
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現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第11弾 2010 年みすず書房×在庫僅少本フェア
(2010/03/22〜2010/05/30) 紀伊國屋書店 「書物復権2009年8社共同復刊13」 復刊リスト
(2009/05/27) (※公式サイトへリンクします)
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1917年4月、レーニンはペトログラードのフィンランド駅に立った。
ミシュレのヴィーコ発見から百年、この瞬間に向かって構築された「社会変革の思想」とは。
第一次世界大戦中の1917年4月、レーニンは亡命先のスイスで「ロシア革命、勃発」の報を受け、「封印列車」に乗って、ペトログラードの「フィンランド駅」まで戻ってきた。
そして駅前を埋めた数万の労働者を前に最初の演説をする。
それに続く一連のできごとは、20世紀の運命を決した、しかし「フィンランド駅」を一つの頂点とする“革命の伝統”は、いつ、どこで、誰によって、用意されたのか、これが本書のテーマである。
ミシュレ、ヴィーコを発見する
ミシュレと中世
ミシュレとフランス革命
歴史を生きるミシュレ
国民主義と社会主義の狭間に立つミシュレ
革命の伝統の衰退(ルナン;テーヌ;アナトール・フランス)
社会主義の起源(バブーフの弁明;サン=シモンのヒエラルキー;フーリエとオウエンの協同体;アンファンタンとアメリカの社会主義者たち)〔ほか〕
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