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ガクモントジヤ−ナリズムノアイダ ハチジユウネンダイイデオロギ−ヒハン
学問とジャーナリズムの間―80年代イデオロギー批判
杉山 光信【著】
222p / 19cm / B6判
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時代の課題・時のテーマに対し、学問に携わるものはどう対処するか?
問題意識・分析・批評の連関を、新鮮な角度から照し出し、80年代の具体的問題を解く。
知識人の現在と公共性
見えない「他者」―「国際化」論の陥穽
戦後ナショナリズム論の一側面
新国家主義と戦後思想
価値前提と客観性―2つの例からの考察
生理学としての京極政治学
解釈改憲の進行とその社会的背景―渡辺治「日本国憲法『改正』史論」を読んで
吉見俊哉『都市のドラマトゥルギー』
姜尚中『マックス・ウェーバーと近代化』
八木紀一郎『オーストリア経済思想史研究』
笹倉秀夫『丸山真男論ノート』
坂本孝治郎『象徴天皇がやって来る』
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