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ニンシキモンダイ キンダイノテツガクトカガクニオケル 2−1
認識問題―近代の哲学と科学における〈2‐1〉 原書名:DAS ERKENNTNISPROBLEM:in der Philosophie und Wissenschaft der neueren Zeit Zweiter Band(Cassirer,Ernst)
カッシーラー,エルンスト【著】〈Cassirer,Ernst〉 須田 朗 宮武 昭 村岡 晋一【訳】
354p / 21cm / A5判 ポイント: 55 pt ?ポイントについて
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新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第11弾 2010 年みすず書房×在庫僅少本フェア
(2010/03/22〜2010/05/30) (※公式サイトへリンクします)
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ニコラウス・クザヌスに始まり、デカルト、スピノザ、啓蒙の時代をへて、ヘーゲル、アインシュタインまで、ヨーロッパ近代全体の思想や諸科学の場や意味を辿ろうとする『認識問題』全4巻は、その大胆かつ詳細きわまる試みによって、20世紀思想史上に屹立している。
それは、ドイツの碩学カッシーラーの、まさしくライフワークであった。
原書第2巻の前半部をなす本書は、フランシス・ベーコンについての考察から始まる。
全体の構成は「経験主義の起源」「合理主義の発展と完成」「経験主義の体系における認識問題」の三部から成り、ベーコンを筆頭に、ガッサンディ/ホッブズ/スピノザ/ライプニッツ/チルンハウス/チャーベリーのハーバート/ディグビー/カドワース/ロック/バークリー/コリアー/ヒュームの各思想家が扱われる。
そして、ニュートンからカントにいたる後半部に引き継がれるのである。
第4部 経験主義の起源(ベーコン;ガッサンディ;ホッブズ ほか)
第5部 合理主義の発展と完成(スピノザ;ライプニッツ;チルンハウス ほか)
第6部 経験主義の体系における認識問題(ロック;バークリー;ヒューム)
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