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インサツカクメイ
印刷革命 原書名:THE PRINTING REVOLUTION IN EARLY MODERN EUROPE(Eisenstein,Elizabeth L.)
アイゼンステイン,エリザベス【著】〈Eisenstein,Elizabeth L.〉 小川 昭子 家本 清美 松岡 直子 岩倉 桂子 国松 幸子【共訳】 別宮 貞徳【監訳】
303,21p / 21cm / A5 ポイント: 58 pt ?ポイントについて
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印刷術は、ルネサンスの古典復活を促がし、また印刷された各国語訳聖書は、宗教改革の舞台を設定した。
中世から近代へ、この歴史的転換に、印刷術は大いなる役割を演じたのである。
アイゼンステイン女史は、印刷術を軸として展開する文化の変容を描いた。
豊富な図版をともなったテクストは、活字文化の起源を探求し、20世紀のメディア革命の理解にも深い示唆を与えるであろう。
第1部 西洋における印刷文化の出現(認められざる革命;最初の移行を定義する;印刷文化の特色;広がりゆく文芸共和国)
第2部 他の文化的展開との関わり(永遠のルネサンス―古典復活の変質;西欧キリスト教世界の分裂―宗教改革の舞台の再設定;「自然という書物」の改訂―印刷と近代科学の興隆;結論―聖書と自然の変容)
アイゼンステイン,E.L.[アイゼンステイン,E.L.][Eisenstein,Elizabeth L.]
ニューヨークに生まれる。ヴァッサー・カレッジ卒業。ラドクリフ・カレッジより哲学博士号を取得。ミシガン大学のアリス・フリーマン・パーマー歴史学教授を経て、同大学名誉教授。著書『印刷機―文化変容の一作用因』(1979)で、エマーソン賞受賞
別宮貞徳[ベックサダノリ]
1927年、東京に生まれる。1961年、上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。現在上智大学教授
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