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ショウワ ウシナワレタフウケイニンジョウ
昭和―失われた風景・人情
277p / 19cm / B6判
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大人も子供もみんな元気だった昭和30、40年代。
お化け煙突、駄菓子屋、屋上遊園地、トロリーバス…知ってる人も知らない人も、胸の奥がきゅんと懐かしくなる昭和の東京ガイドブック。
お化け煙突―東京下町のシンボルだった四本の煙突
東京オリンピックの開会式、無数の鳩たちが大空を羽ばたいた―伝書鳩
屋上遊園地―デパートの屋上に子供たちの笑顔があふれていた頃
マンガ界の星たちが暮らした伝説のアパート―トキワ荘
丸の内ビルヂング―人々の憧れがつまった国民的ビル、「丸ビル」繁盛物語
江戸から続いた夏の風物詩、「両国の川開き」の火が消えたとき―両国の大花火
トロリーバス―かつて電気で走る「バス」という名の電車があった
彼らが歌った名曲『ぼくらの町は川っぷち』の町―西六郷少年少女合唱団
淀橋浄水場―高層ビルが林立する前、新宿副都心には広大な浄水場があった
小遣いを握りしめ日参した、あの甘くて懐かしい菓子屋はいま―駄菓子屋
下谷万年町―「東京三大貧民窟」にあった人情長屋暮らし
幾多の銀行が産声をあげた日本橋の歴史―銀行の町・日本橋
玉川電車―いまでも東京下町風情が残る玉電の走った跡
運河に筏や材木が浮かんでいた木場の商いと人々の物語―木場・材木と川並
野球場―東京のあちこちで野球観戦の歓声が響きわたった頃
中央線作家井伏鱒二が描いた『荻窪風土記』のいま―中央線の文士
秋山真志[アキヤママサシ]
昭和33年、東京生まれ。明治大学文学部フランス文学科卒業後、出版社勤務を経て、現在はフリーランスライター兼エディター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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