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エドトウキョウヲササエタシュウウンノミチ ウチカワマワシノキオクヲサグル ミズトマチノモノガタリ
水と“まち”の物語 江戸東京を支えた舟運の路―内川廻しの記憶を探る
難波 匡甫【著】
279p / 19cm / B6判 ポイント: 32 pt ?ポイントについて
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今は忘れられた舟運の路を実地にたどり、水際に展開した豊かな文化を掘り起こす。
序 水際の文化との出会い
1 内川廻しのターミナル・江東
2 江戸川の河岸―行徳・市川・松戸・流山・野田・関宿
3 利根川中流の河岸―栗橋・古河・境・取手・布川・木下
4 内川廻しの一大拠点―佐原・小見川
5 利根川下流の河岸―息栖・銚子
6 川文化の再考
難波匡甫[ナンバキョウスケ]
1963年岡山県に生まれる。1987年芝浦工業大学建築学科卒業。1990年法政大学大学院工学研究科修士課程修了。法政大学サステイナビリティ研究教育機構研究員(リサーチ・アドミニストレーターB)、同大学大学院エコ地域デザイン研究所兼担研究員。Lueur場所と空間の研究所所長。専門は地域形成史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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