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ヴォルガブルガールリョコウキ トウヨウブンコ
東洋文庫 ヴォルガ・ブルガール旅行記
ファドラーン,イブン【著】 家島 彦一【訳注】
384p / 18cm ポイント: 30 pt ?ポイントについて
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10世紀、ヴォルガ・ブルガール王国に派遣されたアッバース朝の使者イブン・ファドラーンが残した、北西ユーラシア民族の風俗・習慣を活写した第一級のイスラーム地理書。
40年余の研究を踏まえた校訂・訳注を付した決定訳。
第1章 バグダードからジュルジャーニーヤまで
第2章 テュルク系諸部族
第3章 サカーリバ王国
第4章 ルース人について
第5章 ハザル・ユダヤ王国
家島彦一[ヤジマヒコイチ]
1939年東京都生。慶應義塾大学修士課程修了。文学博士。東京外国語大学名誉教授。現職:早稲田大学特任教授。専攻:イスラーム史、東西交渉史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)