|
ロクスソルス ヘイボンシャライブラリー
平凡社ライブラリー ロクス・ソルス 原書名:Locus Solus(Roussel,Raymond)
ルーセル,レーモン【著】〈Roussel,Raymond〉 岡谷 公二【訳】
387p / 16cm ポイント: 15 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「紀伊國屋カルチャー・トリップ」第2期(3ヶ月連続) 第3弾|今読みたいSF100
(2010/09/19〜2010/10/18) 新宿本店フェア 「サド裁判より50年 聖侯爵の現代性」フェア
(2010/08/20〜2010/09/20) 新宿本店フェア 4ヶ月連続フェア「紀伊國屋カルチャー・トリップ」第3弾「不思議の国のアリスと不条理の文学」
(2010/04/21〜2010/05/20) 新宿本店フェア ワールド文学カップ
(2010/04/01〜2010/05/17) (※公式サイトへリンクします)
|
ブルトンが熱讃し、レリスが愛し、フーコーがその謎に魅せられた、言葉の錬金術師レーモン・ルーセル。
言語遊戯に基づく独自の創作方法が生み出す驚異のイメージ群は、ひとの想像を超える。
―パリ郊外はモンモランシー、天才科学者カントレルの奇想の発明品が並ぶ広大なロクス・ソルス荘へ、いざ、―。
ルーセル,レーモン[ルーセル,レーモン][Roussel,Raymond]
1877‐1933。パリの裕福なブルジョワ家庭に生まれる。ピアノを習うが詩作に転じ、19歳のとき、韻文小説『代役』(1897)を書く、この間、強烈な「栄光の感覚」を味わい、自らの天才を確信するが、作品はほぼ完璧に無視された。散文『アフリカの印象』(1910)と『ロクス・ソルス』(1914)の劇場版、続く戯曲『額の星』(1925)、『無数の太陽』(1925)の上演も理解されず、シュルレアリストがルーセルを擁護して劇場で騒ぎを起こした。1932年、括弧が重なる韻文作品『新アフリカの印象』を発表するものの、翌年、旅先のパレルモで睡眠薬の大量摂取により自殺した
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ロ−マ亡き後の地中海・・・<下> 塩野七生 \3,150(税込) | 宮大工棟梁・西岡常一・・・ 西岡常一 \1,680(税込) | 斑鳩の匠宮大工三代 西岡常一 \1,260(税込) | 女と人形 ピエ−ル・ルイス \1,365(税込) |