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チュウセイシソウシ ヘイボンシャライブラリー
平凡社ライブラリー 中世思想史
リーゼンフーバー,クラウス【著】〈Riesenhuber,Klaus〉 村井 則夫【訳】
485p / 15cm / A6判 ポイント: 15 pt ?ポイントについて
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歴史の見方が大きく変わりつつある。
中世は近代によって克服されるべき停滞期ではなかった。
固有の歴史性を踏まえた思想史が求められる。
豊かな知的伝統の内包と外延を確かな見識で叙述する最新の総合的通史。
増補決定版。
第1部 古代キリスト教・教父思想
第2部 中世前期の文化と思想
第3部 初期スコラ学の思想
第4部 アラブ哲学とユダヤ思想
第5部 盛期スコラ学の思想
第6部 後期中世の思想
第7部 近世への移行
リーゼンフーバー,クラウス[リーゼンフーバー,クラウス][Riesenhuber,Klaus]
1938年、フランクフルト生まれ。上智大学教授、同中世思想研究所所長。専攻、哲学・思想史
村井則夫[ムライノリオ]
1962年、東京生まれ。明星大学専任講師。専攻、哲学
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