出版社内容情報
「第12回赤い鳥文学賞」を1982年に受賞した『ほしとそらのしたで』が、受賞40年の節目に装い新たに復刊!
星と空をテーマにした美しい短編集。
思いやりの気持ちと小さな幸せが詰まった、心あたたまる1冊です。
小学校低学年の子どもたちが初めてふれる読み物にぴったり!
内容説明
―おねがいです。ほしをだしてください。『なんでもや』のかににかかってきた、魚のお母さんからの電話。何もしてあげられないかにの、やるせない思いはあぶくとなってやがて空へのぼっていき…。(「ぱちん ぱちん きらり」より) 童話作家、矢崎節夫が子どもたちへ贈る、やさしい心がつまった6つのお話。
著者等紹介
矢崎節夫[ヤザキセツオ]
1947年東京生まれ。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話の世界で活躍。1981年刊行の『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、翌年に第12回赤い鳥文学賞を受賞。童謡詩人金子みすゞの遺稿を発掘し『金子みすゞ全集』(JULA出版局)を編集、以後その作品集の出版に携わる。山口県長門市にある金子みすゞ記念館の館長をつとめる。2021年児童文化功労賞受賞
高畠純[タカバタケジュン]
1948年名古屋生まれ。1983年、『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。2004年に『オー・スッパ』(講談社)で第9回日本絵本賞、2011年に『ふたりのナマケモノ』(講談社)で第42回講談社出版文化賞絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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spatz
Mayuko Kamiwada
遠い日
グーグー
timeturner