出版社内容情報
ねことさかなが合体したら、「ねこざかな」になった?
1978年に月刊保育絵本で誕生し、1982年に市販絵本化された、名作『ねこざかな』。
「ねこざかな」シリーズは、一度見たら忘れられないインパクトのあるキャラクター、ユニークなしかけがついた楽しいシリーズとして、現在まで続いています。
ねことさかな が出会って、ねこざかなが生まれた誕生のエピソードを描いた、シリーズ第1作が、このたび全ページ新しい絵に生まれ変わって新登場!
さらに、旧版にはなかった片観音のしかけもついて、シリーズ全巻がしかけ入りとなりました。
巻末には、ねこざかな絵描き歌とぬりえのおまけページもついて、より楽しい絵本になりました。
内容説明
さかながだいすきなねこはあるひおおきなさかなをつりました。ねこがくちをあけてたべようとするとさかなもまけずにおおきなくちでねこをのみこんでしまいました!するとねことさかながいっしょになって…!?ねこざかなはどうして「ねこざかな」になった?1978年誕生、1982年初版名作「ねこざかな」シリーズ第1作が、全ページ描き下ろし新作になって、新登場!片観音しかけつき!
著者等紹介
わたなべゆういち[ワタナベユウイチ]
渡辺有一。1943年旧満洲に生まれる。『ねこざかな』(フレーベル館)で1983年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。『はしれ、きたかぜ号』(童心社)で1985年に絵本にっぽん賞受賞、『すやすやタヌキがねていたら』(内田麟太郎文/文研出版)で2010年日本絵本賞受賞。作品多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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starbro
anne@灯れ松明の火
りらこ
雨巫女。
spatz