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カゾク
家族
280p / 19cm / B6判 ポイント: 16 pt ?ポイントについて
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留守番をしていた認知症の老女が絞殺された。
難航した捜査は、ひとりのホームレスへと行きつく。
逮捕された男は罪を認め、やがて裁判が始まった。
凶器にも自白にも問題のない、単純な事件かと誰もが思っていた。
しかし、ひとりの裁判員の大胆な推理で、裁判は思いもかけぬ方向へと向かっていったのだった。
不朽不滅の家族愛を謳う法廷ミステリー。
小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京都生まれ。データベース会社に勤務のかたわら執筆した『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞、『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞、『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇賞を受賞。法廷ミステリー、時代物など、幅広いジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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