村上春樹人気シリーズ続編1Q84 Book3(仮)」新潮社 4/16全国一斉発売決定!
HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
白いツツジの画像
シロイツツジ カンデンチオウヤイサキゾウノショウガイ
白いツツジ―「乾電池王」屋井先蔵の生涯

上山 明博【著】
PHP研究所 (2009/05/07 出版)

310p / 19cm / B6判
ISBN: 9784569706856
NDC分類: 913.6

価格: ¥1,785 (税込)
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

乾電池を発明した市井の大発明家。
ものづくりへのあくなき情熱が感動を呼ぶ傑作伝記小説。

乾電池の始祖、屋井先蔵の生涯を綴った小説。

長岡藩士の家の没落など、幾多の困難に見舞われながらも、乾電池開発に情熱を注いだ「乾電池の始祖」屋井先蔵の波乱の生涯を描く。

乾電池は日本人の発明です!

▼世界に先駆けて乾電池を発明した屋井先蔵(やい・さきぞう)は1863年、長岡に生まれる。先蔵の足跡は、これまで地元でもあまり知られていなかった。

▼天体のように動力がなくても動く機械。ひとりの青年が思い描いたのは永久機関の発明だった――。試行錯誤を繰り返し完成した乾電池。乾電池は日清戦争で用いられ、それまでの液体電池、湿電池を超える性能は当時の記事に「厳冬の戦地で大活躍! 世界一の“屋井乾電池”極寒の地でも氷結せず」と見出しを飾り、高く評価された。

▼先蔵が、上京時に、三国峠を越え、残雪の残る山肌を振り返ったとき、それが白いツツジのように見えたという。故郷のことを忘れることのないよう、都内の自宅に白いツツジを植え生涯愛したという。

▼先人未踏の道を情熱で拓き、幾多の困難を夢みる力で乗り越え、発明で国の誉れとなることを希求した市井の大発明家。その波乱の生涯を描いた感動作。

●峠越え 
●永久機関の夢 
●五分の遅刻 
●電気時計 
●失策博士 
●乾電池 
●立志伝中の人 
●白いツツジ 

著者紹介

上山明博[ウエヤマアキヒロ]
1955年岐阜県生まれ。ノンフィクション作家・日本科学史学会正会員。1999年特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会委員、2004年同委員会オブザーバーを務める。現在、文学と科学を融合した新しい世界の創造をめざし、徹底した文献収集と関係者への取材にもとづく執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
新参者

東野圭吾
2009/09出版
\1,680(税込)
在庫あり
終の住処

磯崎憲一郎
2009/07出版
\1,260(税込)
在庫あり
1Q84 <book 1(4月−6月)>

村上春樹
2009/05出版
\1,890(税込)
在庫あり
フリ−タ−、家を買う・・・

有川浩
2009/08出版
\1,470(税込)
在庫あり
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
地球の目線
環境文明の日本ビジョン
竹村真一
2008/12出版
\798(税込)
在庫あり
心を空にする
中村天風「心身統一法」・・・
沢井淳弘
2009/02出版
\1,470(税込)
在庫あり
天才!
成功する人々の法則
マルコム・グラッドウェル
2009/05出版
\1,785(税込)
在庫あり
リ−ダ−のための中国・・・

守屋洋
2009/04出版
\749(税込)
在庫あり