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ユウセイテキシコウヘ
遊星的思考へ (新装復刊) 原書名:VERS LA PENS´EE PLAN´ETAIRE(Axelos,Kostas)
アクセロス,コスタス【著】〈Axelos,Kostas〉 高橋 允昭【訳】
525p / 19cm / B6判 ポイント: 53 pt ?ポイントについて
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(2010/09/23〜2010/11/15) (※公式サイトへリンクします)
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世界の歴史と思考の歴史の内部から人間の力と弱さを見ること、それが遊星的思考である。
デリダによる形而上学の脱構築の先駆をなす論集。
伝統について
なぜわれわれはソクラテス以前の思想家たちを研究するのか
ロゴス 弁証法を創始したもの
生きもの、運動、そして記録
パスカルにおける、全体についての断片的思考
ランボーと遊星的世界の詩
マルクスに関する十一のテーゼ
マルクス主義の哲学なるものは存在するか
ハイデッガーと哲学の問題
二十世紀の「医学神話」
人間の分析家フロイト
エロス的彷徨
遊星的政治
アクセロス,コスタス[アクセロス,コスタス][Axelos,Kostas]
1924年6月26日アテネに生まれる。ギリシアのリセで学ぶかたわら、アテネのフランス学院およびドイツ学校の授業を受ける。法律大学に籍をおき、法律と経済を学ぶ。戦争がきっかけで、政治活動に向かう。すなわち、ドイツ・イタリア両軍の占領下に、共産党のオルグ、ジャーナリスト、理論家として、レジスタンスに積極的に参加し、ついで内戦で活動する。共産党から除名され、右翼政府によって死刑を宣告される。1945年パリに定住。ソルボンヌで哲学を学ぶ。1950年10月、国立科学研究センターに入り、1957年12月までとどまる。ついで、1959年6月まで、エコール・プラティック・デ・オート・ゼチュードの研究員。1962年以来、ソルボンヌの哲学講師。ヨーロッパの大部分の国々、およびカナダ、キューバで講演し、研究論文をフランス語、ギリシア語、ドイツ語で発表、それらは十五か国語に翻訳されている。「アルギュマン」誌の編集長をつとめ、エディッシオン・ド・ミニュイ書店刊の「アルギュマン」叢書を創設・主宰する。1959年、ソルボンヌに博士論文を提出、エディッシオン・ド・ミニュイ社から出版される
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