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1930年代の東アジア経済―東アジア資本主義形成史〈2〉
中村 哲【編著】
191p / 21cm / A5判 ポイント: 50 pt ?ポイントについて
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序章 東アジアを中心とする1930年代の歴史的位置づけ
第1章 1930年代日本・中国の経済関係:華北市場をめぐる抗争
第2章 大東亜共栄圏:台湾人と台湾資金の新たな境界
第3章 中国近代の家族規模に関する分析
第4章 植民地期朝鮮における生活改善運動:「新家庭」の家庭改善から「生活改新」運動へ
第5章 戦後復興期日本の研究開発体制:軍民転換と研究開発体制の再構築
第6章 日本におけるミシン産業とアパレル産業の連関性
中村哲[ナカムラサトル]
1931年生れ。鹿児島国際大学附置地域総合研究所の教授兼所長。京都大学経済学部教授、福井県立大学経済・経営学研究科教授を経て現職。主な専門分野は、日本経済史、東アジア経済史など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)