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フラットカスルセカイ ケイザイノダイテンカントニンゲンノミライ ジョウ
フラット化する世界〈上〉―経済の大転換と人間の未来
原書名:The World Is Flat:A Brief History of the Twenty‐first Century,Updated and Expanded Edition(Friedman,Thomas L.)

フリードマン,トーマス【著】〈Friedman,Thomas L.〉 伏見 威蕃【訳】
日本経済新聞社 (2006/05/24 出版)

393p / 19cm / B6判
ISBN: 9784532312794
NDC分類: 333.6

価格: ¥1,995 (税込)
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詳細

ピュリツァー賞を3度受賞したジャーナリストが、インド、中国、日本、欧米諸国の経営者や政治家らへの綿密な取材をもとに、今われわれの目前で起きている巨大な変化を鮮やかに活写する。
全米で社会現象を引き起こした超ベストセラーが、アップデート&増補版からの翻訳で登場。

第1部 世界はいかにフラット化したか(われわれが眠っているあいだに;世界をフラット化した一〇の力;三重の集束;大規模な整理)
第2部 アメリカとフラット化する世界(アメリカと自由貿易―リカードはいまも正しいか?)

コロンブスは間違っていた。今の地球は「フラット」だ。
経済と社会に起きている壮大な変化を解き明かし、新しい繁栄のモデルを示す!

この本に書かれているのは5年後の「現実」だ!
21世紀で最も重要な出来事は、ITとグローバリゼーションの結合がもたらした世界の「フラット化」だ! インドや中国へのアウトソーシングは、かつてない規模で日本人やアメリカ人の仕事を奪っていく。その一方で、Googleやブログの発展は、まったく新しい産業を生み出している。この急速な変化を、国家、企業、個人はどうやって乗り切ればいいのか・・・。ビジネスはおろか、人類と社会のあらゆる局面を変貌させる大変化を壮大なスケールで描く超話題作が、アップデート&増補版からの翻訳で登場。

【目次】
序文
第1部 世界はいかにフラット化したか
 第1章 われわれが眠っているあいだに
 第2章 世界をフラット化した10の力
  フラット化の要因1 ベルリンの壁の崩壊と、創造性の新時代
  フラット化の要因2 インターネットの普及と、接続の新時代
  フラット化の要因3 共同作業を可能にした新しいソフトウェア
  フラット化の要因4 アップローディング:コミュニティの力を利用する
  フラット化の要因5 アウトソーシング:Y2Kとインドの目覚め
  フラット化の要因6 オフショアリング:中国のWTO加盟
  フラット化の要因7 サプライチェーン:ウォルマートはなぜ強いのか
  フラット化の要因8 インソーシング:UPSの新しいビジネス
  フラット化の要因9 インフォーミング:知りたいことはグーグルに聞け
  フラット化の要因10 ステロイド:新テクノロジーがさらに加速する
 第3章 三重の集束
 第4章 大規模な整理
第2部 アメリカとフラット化する世界
 第5章 アメリカと自由貿易――リカードはいまも正しいか?
索引

【著者紹介】
トーマス・フリードマン(Thomas L. Friedman)
ニューヨーク・タイムズ紙コラムニスト。1953年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で現代中東研究により修士号を取得。UPI通信に入社し、1年間ロンドン支局で勤務した後、ベイルートに派遣される。1979年から1981年まで特派員生活を送った後、ニューヨーク・タイムズ社に移り、1982年ベイルート支局長を命じられた。赴任直後にイスラエルによるレバノン侵攻が起こる。この戦争の報道によって1983年のピュリツァー賞を受賞。1984年から1988年までエルサレムに派遣されたフリードマンは、イスラエルに関する幅広く公平な報道によって、1988年に再び同賞を得る。これらの体験をもとに書き上げた『ベイルートからエルサレムへ』は翌1989年の全米図書賞を受賞した。クリントン時代にホワイトハウス担当首席記者をつとめた後、1995年からは外交問題コラムニストとなる。2002年、テロが全世界におよぼす脅威についての執筆活動が認められ、3度目のピュリツァー賞を受賞。著書に世界的なベストセラーとなった『レクサスとオリーブの木』などがある。

【訳者紹介】
伏見威蕃(ふしみ・いわん)
翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。
<主な訳書>
『ブッシュの戦争』(ボブ・ウッドワード著)
『ディープ・スロート』(ボブ・ウッドワード著)
『アメリカの秘密戦争』(セイモア・ハーシュ)
『イエスの王朝』(ジェイムズ・D・テイバー)
ほか、いずれも映画化された『ブラックホーク・ダウン』、『プライベート・ライアン』など訳書多数。

著者紹介

フリードマン,トーマス[フリードマン,トーマス][Friedman,Thomas L.]
ニューヨーク・タイムズ紙コラムニスト。1953年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で現代中東研究により修士号を取得。UPI通信に入社し、一年間ロンドン支局で勤務した後、ベイルートに派遣される。1979年から81年まで特派員生活を送った後、ニューヨーク・タイムズ社に移り、1982年ベイルート支局長を命じられた。赴任直後にイスラエルによるレバノン侵攻が起こる。この戦争の報道によって1983年にピュリツァー賞を受賞。1984年から88年までエルサレムに派遣されたフリードマンは、イスラエルに関する幅広く公平な報道によって、88年に再び同賞を得る。これらの体験をもとに書き上げた『ベイルートからエルサレムへ』は翌89年の全米図書賞を受賞した。クリントン時代にホワイトハウス担当首席記者をつとめた後、1995年からは外交問題コラムニストとなる。2002年、テロが全世界におよぼす脅威についての執筆活動が認められ、3度目のピュリツァー賞を受賞

伏見威蕃[フシミイワン]
翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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