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キエンマンダラオワリ
奇縁まんだら 終り
瀬戸内 寂聴【著】 横尾 忠則【画】
377p / 19cm / B6判 ポイント: 19 pt ?ポイントについて
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惜しまれつつ終了した日経の看板エッセイ、五年にわたる連載で登場した人物百三十六人。
たった一度の瞬間的な出逢いが、その人の生涯をくつがえすこともある。
吉村昭
三浦哲郎
ボーヴォワール
パール・バック
小田実
吉田玉男
榊莫山
池部良
桐竹紋十郎
河野一郎〔ほか〕
瀬戸内寂聴[セトウチジャクチョウ]
1922年徳島市生まれ。東京女子大卒。57年「女子大生 曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞。61年『田村俊子』で田村俊子賞。63年「夏の終り」で女流文学賞。73年中尊寺で得度、法名「寂聴」。87年岩手県の天台寺住職就任(2005年まで、現名誉住職)。88年敦賀女子短大学長就任(91年まで)。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞。96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、文化功労者に。98年NHK放送文化賞。2001年『場所』で野間文芸賞。02年新作歌舞伎「源氏物語 須磨・明石・京」で大谷竹次郎賞。06年イタリア国際ノニーノ賞、文化勲章受章。07年比叡山禅光坊住職就任。僧位僧正。08年坂口安吾賞。11年『風景』で泉鏡花文学賞。徳島県立文学書道館館長、宇治市源氏物語ミュージアム名誉館長
横尾忠則[ヨコオタダノリ]
1936年兵庫県西脇市生まれ。美術家。72年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ベネチア、サンパウロなどのビエンナーレに招待出品。パリのカルティエ現代美術財団をはじめ海外での個展を多数開催し、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、世田谷美術館、兵庫県立美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館などの国内の美術館で相次いで個展。95年毎日芸術賞、2000年ニューヨークADC殿堂入り、01年紫綬褒章、06年日本文化デザイン大賞、11年旭日小綬章など受章・受章多数。08年小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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