HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
なぜ若者は保守化するのかの画像
ナゼワカモノハホシュカスルノカ ハンテンスルゲンジツトガンボウ
なぜ若者は保守化するのか―反転する現実と願望

山田 昌弘【著】
東洋経済新報社 (2009/12/03 出版)

239p / 19cm / B6判
ISBN: 9784492223017
NDC分類: 367.6

価格: ¥1,575 (税込)
ポイント: 15 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

草食系若者が急増する日本は大丈夫か!?
「格差社会」「婚活」という言葉を世に出した社会学者が分析・検証する若者の「失われた20年」。

序論 若者の「失われた20年」(保守化する日本の若者意識;若者にとっての「失われた20年」 ほか)
第1部 若者が危ない(消費もできなくなった若者の不安―現代人のアイデンティティはどこに?;若者の希望を潰す新卒偏重の採用―いつまで不合理な慣習を続けるのか ほか)
第2部 先送りされる格差・少子化問題(若者が希望を持てる社会を作れるのか―政権選択選挙後の政府の役目;オランダモデルから学ぶこと―社会保障における正規・非正規の差別撤廃を ほか)
終わりに―民主党政権は、追い詰められた若者を救えるか?

仕事がない。結婚できない。将来に希望が描けない――若者をここまで追い込んでしまった社会に未来はあるのか。「格差社会」「婚活」という言葉を世に送り出した社会学者が分析・検証する、若者の「失われた20年」。著者独自の視点から解決の処方箋を提言。

【目次】
序 論 若者の「失われた20年」
第I部 若者が危ない
第II部 先送りされる格差・少子化問題
終わりに 民主党政権は、追い詰められた若者を救えるか?

著者紹介

山田昌弘[ヤマダマサヒロ]
1957年、東京都生まれ。1981年、東京大学文学部卒業。1986年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、中央大学文学部教授。専門は家族社会学。親子・夫婦・恋人などの人間関係を社会学的に読み解く試みを行っている。学卒後も両親宅に同居し独身生活を続ける若者を「パラサイト・シングル」と呼び、「格差社会」という言葉を世に浸透させたことでも知られる。また、最近では「婚活」という言葉を世に出し、婚活ブームの火付け役ともなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
絶望の国の幸福な若者・・・

古市憲寿
\1,890(税込)
生きる希望を忘れた若・・・

鈴木弘輝
\777(税込)
電子版あり
\630(税込)
子どもの最貧国・日本
学力・心身・社会におよ・・・
山野良一
\861(税込)
若者が無縁化する
仕事・福祉・コミュニテ・・・
宮本みち子
\798(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
お役所バッシングはや・・・

山本直治
\777(税込)
医療再生はこの病院・・・・

平井愛山
\777(税込)
柄谷行人政治を語る

柄谷行人
\1,575(税込)
差別と日本人

野中広務
\760(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。